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  安全な餌で、昔ながらのやり方を。

そりゃ餌も新鮮じゃないとね、そう思って毎日配合してつくってますよ。
鶏の食べるものが、卵の味を決めるって考えるのが自然じゃないかなと、わたしたちは思っているんです。

納得できる新鮮な餌だけを。

三野養鶏場では育雛から取り組んでいます。その段階から昔ながらの生米ぬかや牡蠣殻、良質な魚粉、飼料用米などを利用した、安心できる飼料だけを使って飼育しています。この飼料は毎日その日使う分だけを配合します。つくりおきして鮮度が落ちてしまっては、鶏の健康面に悪影響が出るためです。
常に、どうすればより自然な環境で飼育できるかと考え、実践しているのです。
平飼いもその一環。鶏たちにストレスなく健康的な卵を産んでもらえるよう心を配っています。

学校給食にも三野養鶏場の卵。

近隣の学校給食にも使われているため、地域の人たちは小さなころから、三野養鶏場の卵を食べて育っています。また、ときには農業体験の中学生を受け入れ、地域貢献も行っています。
卵がどんなふうに生まれるのか、どんな思いで育てているのか、それを知ってもらいたいと願っています。
地元密着の養鶏場だからこそ、消費者と生産者の距離が離れていく昨今の傾向を危惧し、互いに知り合う機会がもっとあればと願っています。

天橋立ワイナリーの地場産品直売所でも。

三野養鶏場の自然志向の卵は、近隣エリアのいくつかの産地直売場で販売されています。天橋立ワイナリーの直売所「ぶどう畑のマルシェ」もそのひとつです。

鶏園概要

鶏  園 三野養鶏場
飼養羽数 1,500羽
代 表 者 三野 悟
所 在 地 〒626-0405 京都府与謝郡伊根町本庄上273 GooogleMap

お問い合わせ・ご用命は

0772-33-0732